学校への伝え方に悩む保護者の方へ
先生に何を、どう伝えるか。元中学校教員が「そのまま送れる相談文」に整えます
連絡帳、担任へのメッセージ、学校への相談文、面談で伝えるメモに対応。
箇条書きやまとまっていない状態から、起きている事実、子どもの様子、家庭で試したこと、学校に確認したいことを整理し、先生が状況を把握しやすい文章を作成します。
- 中学校教員歴11年
- 特別支援学級担当4年
- 初稿は原則3日以内
- 修正1回込み
- テキスト・PDF・Wordに対応
文章を上手にまとめてから相談する必要はありません。思いつくままのメモでも大丈夫です。
このサービスに含まれるのは、文章作成だけではありません
学校への相談文は、言葉を丁寧にするだけでは伝わりやすくなりません。
大切なのは、たくさんある出来事や気持ちの中から、
- 先生に最初に知ってほしいこと
- 子どもが実際に困っていること
- 家庭で確認・対応したこと
- 学校に確認したいこと
- 一緒に考えてほしいこと
を分け、受け取る側が状況を把握しやすい順番に並べることです。
本サービスでは、文章を書く前の状況整理から、学校へ送れる形に仕上げるところまで対応します。
| サービスに含まれる内容 | お渡しするもの |
|---|---|
| ヒアリング内容の整理 | 出来事・気持ち・確認事項・お願いを分類 |
| 伝える内容の優先順位づけ | 今回伝えることと、別の機会に分けることを整理 |
| 学校向け文章1点の作成 | 連絡帳、メッセージ、相談文、面談メモなど |
| 文章設計メモ | なぜこの順番・表現にしたのかを簡潔に解説 |
| 伝える際の注意点 | 誤解や対立を招きやすい表現、送る際のポイントを整理 |
| 送信前チェックリスト | 今後の学校連絡にも使える5項目をお渡し |
| 修正対応 | 内容確認後の修正1回 |
| 納品形式 | テキスト・PDF・Wordから選択 |
文章の文字数だけに対するサービスではありません。
保護者の方が伝えたい内容を整理し、先生が「何が起きていて、何を確認すればよいのか」を判断しやすい形に設計するところまで含まれています。
無料テンプレートでは難しい部分まで、ご家庭に合わせて整理します
連絡帳や相談文の無料テンプレートは、欠席連絡や簡単なお願いなど、状況が明確なときには便利です。
一方で、行き渋り、友人関係、学習面、発達特性への配慮などは、同じ悩みに見えても、これまでの経緯や子どもの様子、家庭が学校に求めたいことがそれぞれ異なります。
| 無料テンプレート | SolaViaの相談文サポート |
|---|---|
| 一般的な状況を想定 | 実際のご家庭の状況から作成 |
| 必要な情報を自分で選ぶ | 箇条書きやメモから内容を整理 |
| 表現や例文を参考にする | 先生が把握しやすい順番まで設計 |
| どこまで書くか自分で判断 | 今回伝える内容の優先順位を整理 |
| 完成後の確認は自分で行う | 元中学校教員の視点で確認 |
| 個別の修正対応はない | 内容に合わせた修正1回込み |
「この文章で失礼ではないか」
「説明が長すぎないか」
「学校に何をお願いしてよいのか」
そんな迷いも含めて整理します。
出来上がった例文に状況を当てはめるのではなく、ご家庭の状況から、先生へ伝えるための文章を一緒につくるサービスです。
言葉をきれいにするだけではなく、学校が確認しやすい形に整えます
このサービスで行うのは、誤字や言い回しを直すだけの文章添削ではありません。
保護者の方が伝えたい内容には、実際に起きたこと、子どもの言葉、心配している気持ち、学校に確認したいことなど、複数の情報が含まれています。
それらを一度整理し、先生が文章を読んだときに、
- いつから、どのようなことが起きているのか
- 子どもはどのような様子なのか
- 家庭では何を確認・対応したのか
- 学校に何を確認してほしいのか
- 次にどのような相談が必要なのか
を把握しやすい順番に組み立てます。
保護者の気持ちを弱めたり、学校の都合に合わせたりするためのサービスではありません。
伝える必要があることは残しながら、家庭と学校が次の対応を考えやすい文章を目指します。
同じ相談内容でも、書き方によって先生の受け取り方は変わります
以下は、学校への行き渋りについて相談する場合の一例です。
整理前のメモ
最近、子どもが学校へ行きたくないと言っています。何か学校であったのではないかと心配しています。本人に聞いても詳しく話してくれません。学校でもっと注意して見ていただけないでしょうか。
保護者の方としては、子どものことが心配で、学校での様子を知りたいという気持ちから書いた文章です。
ただ、元教員の立場でこの文章を読むと、最初に「学校側の対応を責められているのだろうか」と身構える先生がいても不思議ではありません。
先生側には、こう聞こえる可能性があります
「何か学校であったのではないか」
→ 学校で問題が起きていることを前提にされているのではないか
「学校でもっと注意して見てほしい」
→ これまで十分に見ていなかったと責められているのではないか
保護者の方に責める意図がなくても、先生が「自分の対応に問題があったと言われている」と受け取ると、子どもの状況を一緒に考える前に、事実確認や自分の対応の説明へ意識が向くことがあります。
問題なのは、保護者の気持ちではありません。
心配している気持ちと、学校に確認したいことが一つの文章に重なり、責任を問うようにも読める状態になっていることです。
整理後の相談文
いつもお世話になっております。先週から3日ほど、朝になると「学校へ行きたくない」と話す様子が見られています。
家庭で理由を尋ねたところ、「休み時間が嫌」と話しましたが、詳しいことはまだ説明しにくいようです。学校で普段と異なる様子や、休み時間の過ごし方について、お気づきの点がありましたら教えていただけますでしょうか。
家庭でも引き続き様子を見ながら話を聞いていきたいと思っています。必要に応じて、今後の関わり方について一度ご相談させてください。よろしくお願いいたします。
整理したポイント
- 「最近」を「先週から3日ほど」に具体化
- 子どもが実際に話したことと、保護者の推測を分ける
- 学校に原因があると決めつけず、見えている様子を尋ねる
- 「もっと注意して」を、確認してほしい場面に置き換える
- 家庭でも様子を見る姿勢を伝え、学校だけに対応を求める印象を避ける
- 必要に応じて一緒に考えたいという次の行動を示す
学校へ遠慮するために、言いたいことを弱めるのではありません。
先生が警戒する表現を避けながら、確認してほしいことと、必要なお願いを明確にする。その調整まで行うのが、SolaViaの学校相談文サポートです。
※掲載している文章は一例です。実際には、ご家庭の状況やこれまでの学校とのやり取りに合わせて個別に作成します。
状況整理から「学校へ送れる文章」に仕上げるところまで、4,500円です
本サービスは、いただいた文章を読みやすく直すだけの添削サービスではありません。
箇条書きやまとまっていないお話から、
- 今回、先生に伝えるべき内容
- 子どもの様子として確認できている事実
- 保護者の推測や心配していること
- 学校に確認したいこと
- 学校にお願い・相談したいこと
を整理し、先生が警戒する表現を避けながら、必要なことが伝わる文章へ仕上げます。
基本料金に含まれる内容
- ヒアリング内容の整理
- 伝える内容の優先順位づけ
- 学校向け文章1点の作成
- 文章設計メモ
- 伝える際の注意点
- 送信前5項目チェックリスト
- 修正1回
- テキスト・PDF・Wordから納品形式を選択
- 必要な情報がそろってから原則3日以内に初稿提出
通常提供予定価格 6,500円
先着3名限定|出品記念価格 4,500円
文章の文字数に対する料金ではありません。
学校側がどのように受け取るかまで考えながら、状況を整理し、保護者の方が納得して送れる文章に仕上げるところまで含めた料金です。
自分の相談内容が対象になるか迷う場合は、購入前にココナラのメッセージからご確認いただけます。
担当するのは、保護者と学校の間に立ってきた元中学校教員です

大木陽平
SolaVia代表/元中学校教員/2児の父
中学校教員として11年間勤務し、そのうち4年間は特別支援学級を担当しました。特別支援学級の主任も経験し、保護者面談、連絡帳、電話相談、支援内容の共有など、家庭と学校をつなぐ場面に数多く関わってきました。
教員時代、保護者の方から相談を受けたときに感じていたのは、文章の丁寧さだけでなく、「何が起きているのか」「何を確認してほしいのか」が整理されていることの大切さです。
一方で、
「学校で何かあったのではないでしょうか」
「もっと注意して見てください」
という言葉が届くと、先生によっては「自分の対応を責められているのだろうか」と身構えてしまうことがあります。
保護者の方に責める意図がなくても、受け取る側が警戒すると、子どもの状況を一緒に考える前に、学校側の説明や責任の確認から始まってしまう場合があります。
だからこそ、このサービスでは、保護者の方の気持ちを抑えるのではなく、
- 実際に確認できている事実
- 子ども本人が話していること
- 保護者として心配していること
- 学校に確認したいこと
- 学校へお願い・相談したいこと
を分け、必要なことが届きやすい順番に整えます。
学校に遠慮して我慢する必要はありません。反対に、最初から学校が悪いと決めつける必要もありません。
保護者と先生が「子どものために、次に何ができるか」を話し始められる文章をつくることを大切にしています。
このような学校への相談に対応しています
「これくらいのことで先生に相談してよいのかな」と迷う段階でも構いません。
伝えたいことが完全にまとまっていなくても、現在の状況を伺いながら、学校へ伝える内容を整理します。
登校・行き渋り
- 朝になると学校へ行きたくないと言う
- 欠席や遅刻が増えている
- 長期休業後から様子が変わった
- 学校での様子を担任に確認したい
友人関係・学校でのトラブル
- 子どもが友達との出来事を話している
- 家に帰ってから泣いたり、不安そうにしたりする
- 学校で事実確認をしてほしい
- 相手を責めずに、必要な対応を相談したい
学習・宿題・提出物
- 宿題に長い時間がかかっている
- 忘れ物や提出漏れが続いている
- 授業の理解度や学校での取り組み方を確認したい
- 家庭と学校で支援方法を共有したい
発達特性や配慮の相談
- 診断の有無にかかわらず、学校生活で困りごとがある
- 子どもが落ち着きやすい方法を先生と共有したい
- 教室での指示や活動への配慮を相談したい
- 家庭でうまくいった関わり方を学校へ伝えたい
面談・電話相談の準備
- 面談で伝えたい内容をA4・1枚程度にまとめたい
- 話す順番を整理しておきたい
- 緊張すると伝え忘れてしまう
- 電話で確認したい内容をメモにしたい
基本料金は、1つの相談テーマ・1つの用途・文章1点です。
複数の相談内容がある場合や、連絡帳と面談メモをそれぞれ作成したい場合は、購入前にご相談ください。
お申込みから納品までの流れ
1.ココナラからお申込み
申込みボタンからココナラの購入ページへ進み、サービスをご購入ください。
2.ヒアリング項目に回答
購入後、現在の状況や学校へ伝えたいことを伺います。文章にする必要はありません。箇条書きや思いつくままのメモで大丈夫です。お子さんや先生のお名前は仮名で構いません。学校名、住所、電話番号などの個人情報は必要ありません。
3.内容の整理・追加確認
回答内容を確認し、事実、子どもの様子、保護者の気持ち、学校への確認事項、お願いに分けて整理します。文章を作成するために確認したいことがある場合は、追加で質問します。
4.初稿を作成
必要な情報がそろってから、原則3日以内に初稿をお送りします。学校向けの完成文とあわせて、文章設計メモ、伝える際の注意点、送信前チェックリストをお渡しします。
5.内容確認・修正
文章をご確認いただき、「家庭で普段使っている言葉に変えたい」「この内容を追加したい」などのご希望を伺います。基本料金には修正1回が含まれています。
6.完成データを納品
修正内容を反映し、テキスト・PDF・Wordのうち、ご希望の形式で納品します。
よくある質問
ご利用前のよくある質問
はい。箇条書きや思いつくままのメモで大丈夫です。こちらで、実際に起きたこと、子どもの様子、保護者の気持ち、学校に確認したいこと、お願いしたいことに分けて整理します。上手に書いてから申し込む必要はありません。
はい。まずは、感じていることをそのままお知らせください。納品する文章では、不満をそのままぶつけるのではなく、何が起きたのか、どのような点に困っているのか、学校に何を確認・検討してほしいのかが伝わる形に整えます。必要な指摘まで弱めることはありません。
はい。診断の有無にかかわらずご利用いただけます。診断名ではなく、学校生活で実際に起きている困りごとや、家庭で見られる様子をもとに整理します。本サービスでは医療的・心理的な診断や判定は行いません。
いいえ。納品した文章は、そのまま送るだけでなく、ご家庭の言葉に合わせて変更していただいて構いません。先生へ送る前のたたき台や、面談で伝える内容を整理するための資料としても利用できます。
はい。基本サービスでは、面談で伝えたい内容をA4・1ページ程度に整理できます。先生への質問リスト、面談で話す台本、想定されるやり取りまで必要な場合は、有料オプションで追加できます。
学校の判断や対応を保証することはできません。本サービスでは、先生が状況を把握し、確認や検討を始めやすい文章を目指します。文章を送ったあとの学校との話し合いや、必要に応じた継続的な相談も大切になります。
必要ありません。お子さんは「子どもA」、先生は「担任の先生」などの仮名で構いません。学校名、住所、電話番号などの個人情報は送らないようお願いいたします。
法的文書、告発文、学校への攻撃的な抗議文、医療・心理診断にあたる内容は対象外です。自傷、虐待、重大ないじめなど、子どもの安全に関わる緊急性の高い状況では、本サービスの文章作成を待たず、学校、自治体、医療機関、警察などの専門窓口へ速やかにご相談ください。
一人で何度も書き直す前に、伝えたいことを一度整理してみませんか?
学校へ相談したいことがあっても、
「言いすぎだと思われないかな」
「先生を責める文章になっていないかな」
「大切なことが抜けていないかな」
と考え始めると、何度も文章を書き直して、送れないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
子どものことが心配だからこそ、言葉を慎重に選びたくなるのは自然なことです。
その内容を、一人で最初から文章にまとめる必要はありません。
現在の状況や思っていることを、そのまま教えてください。事実、子どもの様子、家庭での対応、学校に確認したいことを整理し、先生が受け取りやすく、必要なことが伝わる文章に仕上げます。
学校に遠慮して我慢するためでも、先生を思いどおりに動かすためでもありません。
保護者と学校が、子どものために次の対応を考え始められる文章を一緒につくります。
先着3名限定|出品記念価格 4,500円
- 学校向け文章1点
- 状況整理・優先順位づけ
- 文章設計メモ
- 送信前チェックリスト
- 修正1回込み
- 必要な情報がそろってから原則3日以内に初稿提出
相談内容がサービスの対象になるか迷う場合は、購入前にココナラのメッセージからご確認いただけます。
